自然豊かな環境で子育てが出来る保育園 茨城県常陸大宮市

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上棟作業が始まりました

材木はプレカットといって専門の材木加工業者が加工します

図面通りにできているかが問題です

今の大工さんは大体大きな部材はプレカットに依頼するそうです

写真のホゾの加工ですが手作業ではこのようにきれいにできないと思います

写真の材木は張り部分で、米松です、日本製の松をお願いしたら、日本の松は松くい虫で全滅だそうです、

土台の木は柱やヒバで腐りにくいそうです

柱や他の部材は、全て近隣の杉を使用しています

土台になる木を配ります、材質はヒバだそうです

基礎から出ているアンカボルトの位置にあわせて木に穴を開けます、アンカボルトは適当に埋めてあるので基礎のセンターにあるとは限りません、なんか適当なんだと思いました

おまけに基礎の上面も正確に水平が出ていないので高さ調整も苦労していました

この建物は50mもあるので狂いも多いようです

大工さんに聞いたらこんな物だそうです

それと最近の基礎は通気用の四角の穴はなく、基礎の上面(キャットウォークというらしい、面白い呼び名ですね)に、スペーサーを入れて基礎を全体的に2cmくらい浮かしてそこに虫の通過できないような隙間板を入れます、そして、その隙間で換気するそうです、そのほうがねずみや虫が入らず通気面積も多くなるので良いそうです、すごく合理的です

おまけに木も土台から浮いているので、腐りにくいそうです

柱が立ちました、ジャングルのような感じがしました、壮観です、なんか少し感激しました

上部の組み込みが始まりました

横の張り材(写真の横になっている木)が下で見たときはすごく太かったですが上に上がってしまうと、なんだか小さく感じました

建物が大きいのですべておおきな材木になるので大きく感じません

プレカットはすごいです、はめ合わせるとぴったりです、かけや(大きな木槌)で思いっきり叩いて、はめ込みます、簡単に入るようではだめだめだそうです、

大工さんもプレカットはすごいと関心しきりです、 さすがコンピュータといってました

また、こんな事だと大工は要らなくなるようだとも言っていました

この後、テニスコートのあった所に、30坪ほどのバンガロー形式の家を5棟ほど建てるんですが、自分でできそうな気になりました

朝から初めて3時には組みあがりました

恐るべしプレカットです

間違いは2箇所だけだったんで順調にいきました

食堂にある大黒柱です、直径40cmの杉の磨き丸太です

ぜひ皆様も見に来て下さい

下から眺めると木組みがとてもきれいです

10月20日の上棟祭が部位迎えられそうです、安心しました

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